時系列がめちゃくちゃなゲームと素晴らしい戦国系ブラウザゲーム

シリーズの時系列が滅茶苦茶なPCゲーム

シリーズ物と言えば、普通は第一作品から徐々に向かって行くのですが、最近プレイしたPCゲームの中に、時系列が滅茶苦茶な物がありました。例えば、第一作目が現在の物語で第二作目が未来の物語、そして第三作目で現在よりも過去の物語を描いた作品です。正直言えば、現在に会話にのみ登場した話には興味はあります。

 

けれども、多くのシリーズの作品物では、ファンディスクとかを制作して語る事が殆どです。シリーズの続編として、過去編の物語のPCゲーム制作は珍しいです。だけど、それだったらどうして最初から過去の物語を第一作目に持ってこないのかと言う話になります。時系列が、未来に行ったり過去に行ったりするのは、どれから始めて良いかと迷ってしまいます。その他にも、過去編でありながら過去には登場しなさそうな現在の物語や未来編で登場した人物も、ちらほらと出てきますし、訳が分かりません。

 

とは言え、ゲーム性やシステム的には私の好きなジャンルであり、面白いは思ういます。と言う事で、そう言った時系列が滅茶苦茶なPCゲーム制作は、個人的には辞めて欲しいです。ゲーム制作するならば、初めから過去の出来事を第一作目に持ってきて語ると言うのが、私的には望ましいと思っています。過去に何が起きたのかとかの伏線なんか、必要ありません。

戦国IXAはトレード以外は本当に素晴らしいブラウザゲーム

戦国時代を舞台にしたブラウザゲームです。もともとブラウザ三国志というゲームをメインに遊んでいたのですが、開発元が同じだった事もありプレイ開始しました。日本が舞台なので、それぞれが思い入れのある土地でゲームを始める事が出来ます。私の場合は、福岡出身なので黒田家でスタートしました。

 

まずは内政を整え基盤をつくる事から始めるのですが、内政ばかりじゃつまらないので早々に同盟に参加する事にしました。このゲームも外部チャットでの交流が盛んで、非常に賑わっていました。ただ、他のゲームと違っていたのは、福岡の「黒田家」を選んでいる者同士の集まりと言う事です。リアル福岡人・九州人が非常に多いのです。

 

地元が近く、歴史好きの集まりなので必然的に話も盛り上がりオフ会なども頻繁に行われていました。ネットゲームでありながらリアルで連絡を取りながら合戦に臨んだり、反省会をしたりと非常に楽しい時間を過ごせました。カードのイラストも綺麗で収集癖をくすぐられるカードが揃っていました。ちょっとムキになりすぎカードを引きすぎて後悔したりしながらも、カードの強化も楽しめました。RMTが増えすぎて少々嫌になり止めてしまいましたが、このゲームで出会った友人達とは未だに一緒にゲームなどで楽しんでいます。

 

歴史物(日本)のブラウザゲームの中では一番やり込んだゲームです。トレード以外は、本当に素晴らしいゲームだと思います。