サッカー系カードゲームと頭を使うトロールフェイスクエスト

本格リアルFOOTBALLDAY

日本導入二周年を迎えたFOOTBALLDAYですが、韓国では、もっと前からリリースされていたようです。このゲームは、カードゲームです。個人選手が、カードになっており、その選手をGPを使って育成したり、試合出場で経験を積ませたりして、他のプレイヤーと順位を競うゲームです。

 

トップリーグから、プロ1部、プロ2部、プロ3部、アマチュア、ルーキーと様々なリーグがあり、自分のレベルに応じた対戦を楽しむことが出来ます。ドイツ、スペイン、イングランド、イタリア、オランダ、フランス、ポルトガルのプロリーグ全ての選手のカードが存在し、そのリアルさに驚きます。しかし、欲しいクラブや欲しい選手のカードを手に入れることを困難にしているのもまた事実です。

 

後、当然、クラブ間移籍や引退等、そういう事項にも対応しており、ちゃんとカードにもその反映がされます。通常、クラブの選手を揃えて戦うのが一番強く、それを皆さん目指すのですが、また選手を揃える必要があるというのもユーザー泣かせです。勿論、自分が好きな選手を集めて、夢のオールスターチームを作ることも可能です。ただ、国籍やクラブが違うと、連携という要素でマイナスとなり、その辺も実情に合わせたかなりリアルな作りとなっています。欧州フットボールファンなら、物凄く楽しめるゲームに思います。

トロールフェイスクエストの面白さ

トロールフェイスクエストは海外で有名なPCゲームで、どや顔の中年男性のキャラクターの笑っている姿が面白い。プレイ内容は1つのクエストの中で、基本的にマウスを操作するだけでクエストを解決していく流れになっている所が醍醐味だ。ミッションに失敗した時にどや顔の中年男性が可笑しく笑う所が滑稽で、プレイしている際の引っ掛けに出会う所も楽しい。

 

様々なクエストを与えられている中でプレイをする時、普通の考えでマウスを操作するだけではクリアにならない事が多い。頭を柔らかくしてプレイをすると、意外に簡単に攻略できる。

 

基本的にはトロールフェイスクエストはマウスの操作だけで良いので、頭を使いながら短時間の操作でクリアできる所が良い。難しく考えながらクエストに取り組むと、意外に時間が掛かる事に驚いた。

 

海外のゲームなので、基本的にヒントやガイドに関しては英語で書かれているが、中学校の英語の能力があれば日本人でもガイドの内容などは分かりやすい。ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジなどで紹介されていたクエストの内容も多くて、迷路を攻略する時に壁に当たらないように慎重に物体を操作する場面が面白かった。全てのクリアをクリアする事を目標にする場合、頭が柔らかい人は数分でクリアできるが、頭の固い人はクリアに1時間以上も掛かる事が特徴だ。